花束プレゼント

お花は贈るべき?僕が彼女に花束を贈る理由を7つ紹介する

 

「お花って喜んでもらえるの?」
「ちょっとナルシストっぽくない?」
「安いお花なら、プレゼントしない方がマシじゃね?」

上記のようにかつての僕はぶっちゃけ、お花をプレゼントする行為に対して、1mmも価値を見出していませんでした。「お花ってすぐ枯れるし、そんなモノに対してお金使って何になんの。意味不明。」「別のモノあげた方が何倍も良くない?」といった感じです。”ドライ”と呼ばれるような考え方をしていたかもしれません。当時の僕は「形として残るもの」にだけ強く価値を感じ、こだわってプレゼントを選んでいたように思います。が、数年前のある日、思い切ってお花をプレゼントしてみたところ、それ以来価値観は大きく揺れ、そして、ガラッと変化しました。

その日以来、誕生日やクリスマス、何かイベントがある度に「さて、今回はどんなお花をプレゼントしてみよっかな〜」「白のバラってめっちゃ可愛いやんけ…!!多分メチャクチャ似合うな。」と、頭の中で彼女が舞い上がって喜ぶ姿を勝手に妄想するようになりました。

今ではもし自分の目の前で悩んでいる男性がいるならば絶対、お花プレゼントしてみた方がいいよ!」と、きっと背中を強く押すことでしょう。心に誓って「おすすめです」と強く言いきります。

おそらく当時の僕がいまの僕を見たら、間髪入れずに突っ込むでしょう。「お前、一体何があったん?なんでそこまでしてお花を贈るの?」と。

そこで!今回記事では、僕個人のアンサーにはなりますが、こじおが女性にお花を贈る7つの理由を紹介してみたいと思います!

別に「お花を贈ることができるようになったら成長!偉い!男として一人前!」だとかってことないし、価値観は人それぞれだからそもそもプレゼントするしないって自由だけど、

今回僕が筆を取った理由は『お花をプレゼントする』という経験を通じて「お花のようにやがて枯れて、無くなってしまうモノに対して、価値を感じられるようになった」「形として残るプレゼントが全てじゃない」そんなふうに自分の視野が広がって良かったと心底感じて、それをシェアしたかったからです。

プレゼントするしないは一旦置いといてもらって、「こんな意見もあるんだな」程度で、参考にしてみて下さい。

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こじお
こじお
この記事を読んでくれている男性の人っ!騙されたと思って、一度で良いからお花贈ってみよ!

 

①花束は「誰か」から「頂く」という行為でしか手に入らない

 

「なぜプレゼントに花束なの?」ってよく質問されますが、答えはすごくシンプルです。僕があえてお花をプレゼントに選ぶ一つの理由は、花束は「誰か」から「頂く」という行為からでしか決して手に入らない”頂き物”だからです。

 

②花束は「親しい間柄・関係」からでしか生まれない頂き物である

 

更にもっと突っ込めば、花束は「親しい間柄(関係)」からのみでしか生まれない頂き物だから、既に仲が良い人には勿論、「もっと仲良くなりたい!」と感じた人には、僕は積極的にお花をプレゼントするようにしています。

この記事を読んでくれている方も、一度想像してみると簡単だと思います。そもそも、どうでも良い相手にプレゼントってしますか?多分ですけど、しないんじゃないかと思います。

 

✔️「もっと仲良くしたい」
✔️「喜んでもらいたい」
✔️「自分の好意を態度で示したい」

だとかって気持ちが無かったらお花をプレゼントするなんてこと決してしないですよね?好意やGIVE精神があってもプレゼントしない・出来ない男性の数が意外と多いです。

だからこそ、花束のプレゼントには価値が宿りますし、実体験ベースのアドバイスになりますが、感動を与え、喜んでもらえます。

こじお
こじお

 

③女性がお花をもらえるタイミング・イベントは人生で限られてる

 

女性がお花をもらえるタイミング・イベントは人生において数が限られています。敢えて懐に潜り込んで自分の事を気に入ってもらう為にも、僕はお花をプレゼントするように心掛けています。

☑︎ホワイトデー
☑︎クリスマス
☑︎成人式

☑︎誕生日
☑︎プロポーズ
☑︎結婚記念日

上記を見れば、1年間(365日)を通していかに女性がお花を頂ける機会・チャンスが少ないかが一目で分かると思います。

 

④口下手な自分が彼女に「好意」を伝えるのに、最適な手段の一つだった。

 

 

 

⑤記念写真を少しでも華やかにしたい

 

 

 

 

⑥自発的積極的にGIVEできる余裕のある男でありたい

 

 

 

⑦色んな感情が全身から溢れ出てくるのが見ていて快感だから

 

贈り物選びにおいて到底褒められたことではないエゴ丸出し、勝手な”押し付け”でお花を贈っている自分って本当に有り得なく最低、と重々承知の上なんですが、大好きな女性の感情のジェットコースターが嬉しく、面白く、快感で仕方がないというのも僕がお花を贈るのが大好きな理由の一つです。

 

 

【まとめ】

 

最後までご覧いただきありがとうございます。